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バルトーク・ベーラ

管弦楽曲

2つの肖像

Two Portraits, Op.5

バルトーク・ベーラ | Op.5 | 約16分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 理想的
  2. 2 滑稽な

解説

ベーラ・バルトークが1907〜11年に作曲した「2つの肖像」(Two Portraits Op.5)。「理想的」と「滑稽な」という対照的な2つの性格を描いた管弦楽曲で、第1曲はヴァイオリン協奏曲第1番の第1楽章を管弦楽版に編曲したもの、第2曲は弦楽四重奏から改作した作品。バルトークの初期様式を示す歴史的傑作。

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