バルトーク・ベーラ
協奏曲
ヴァイオリン協奏曲第1番
Violin Concerto no.1
バルトーク・ベーラ
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Sz.36
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ロ短調
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約25分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 Andante sostenuto
- 2 Allegro giocoso
解説
バルトークの初期ヴァイオリン協奏曲で長年行方不明だった作品。ゲアリット・ポルトハイスへの愛と失恋の苦しみをテーマに、2楽章という独自の構成で書かれた詩的で感情豊かな音楽。1958年に発見されて初演された貴重な傑作。
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