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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

協奏曲

コンサート・ロンド K.382

Concert Rondo in D major, K.382

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K.382 | ニ長調 | 約9分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 Rondeau: Andante grazioso

解説

モーツァルトがピアノ協奏曲第17番(K.453)のために書いたのではなく協奏曲K.175の終楽章代替として作られたニ長調のコンサート・ロンド。変奏曲風のロンド形式で書かれた愛くるしい傑作で、モーツァルト最晩年まで自演に用いた思い入れの深い作品。

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