ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
協奏曲
コンサート・ロンド K.386
Concert Rondo in A major, K.386
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K.386
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イ長調
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約10分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
オーボエ
ファゴット
金管楽器
ホルン
鍵盤楽器
ピアノ
楽章構成
- 1 Allegretto
解説
モーツァルトが後からソナタに転用した独立したコンサート・ロンドで、後世に復元された版で演奏される。イ長調の明朗で親しみやすい旋律が美しく、モーツァルトの協奏曲書法の縮図とも言える小品として演奏会でも広く親しまれる。
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