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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

協奏曲

コンサート・ロンド K.488d

Concert Rondo, K.488d

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K.386 | イ長調 | 約8分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 Rondo: Allegretto

解説

モーツァルトが書いたピアノと管弦楽のためのロンドでイ長調の作品(K.386)。協奏曲K.414の終楽章として用いる予定であったとも言われる単独のロンドで、モーツァルトらしい優雅で洗練された旋律美と管弦楽との精妙な対話が光る。

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