ベドルジハ・スメタナ
管弦楽曲
連作交響詩「わが祖国」より "モルダウ"
"The Moldau" from "Má vlast"
ベドルジハ・スメタナ
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ホ短調〜ホ長調
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約12分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
×1
木管楽器
フルート
×2
ピッコロ
×1
オーボエ
×2
コール・アングレ
クラリネット
×2
バスクラリネット
ファゴット
×2
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
×4
トランペット
×2
トロンボーン
×3
チューバ
×1
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
ベドジフ・スメタナが1874〜79年に作曲した連作交響詩「わが祖国」(Má vlast)の第2曲「モルダウ」(Vltava)。チェコの母なる川ヴルタヴァ川(ドイツ語でモルダウ)の源流から、森・農村・城・プラハを経て川が流れていく様子を描いた管弦楽詩。スメタナの代名詞的傑作で、チェコを代表する音楽として世界的に有名。
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