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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

管弦楽曲

幻想序曲「ロメオとジュリエット」

Fantasy Overture "Romeo and Juliet"

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー | ロ短調〜ロ長調 | 約20分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ ×2

木管楽器

フルート ×2 ピッコロ オーボエ ×2 コール・アングレ クラリネット ×2 バスクラリネット ファゴット ×2 コントラファゴット

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×2 トロンボーン ×3 チューバ ×1

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーが1869年に作曲した幻想序曲「ロメオとジュリエット」。シェイクスピアの悲劇「ロメオとジュリエット」に基づいた管弦楽曲で、ロレンス神父の主題・ロメオとジュリエットの愛の主題・モンタギューとキャピュレットの争いの主題が展開する。ミリイ・バラキレフの助言を受けて書かれたチャイコフスキーの初期の傑作で、不朽の愛のテーマとして世界的に知られる。

この曲が聴けるコンサート

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