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レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

交響曲

交響曲第4番

Symphony No.4

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ | ヘ短調 | 約32分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante moderato
  3. 3 Scherzo: Allegro molto
  4. 4 Finale: Allegro

解説

激しい不協和音と力強いリズムを持つヴォーン・ウィリアムズの最も前衛的な交響曲。牧歌的な前作「田園」から一転した劇的な内容で、その後の世界大戦を予感させると言われる孤高の傑作。

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