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カール・ニールセン

管弦楽曲

交響詩「パンとシランクス」

Pan og Syrinx

カール・ニールセン | 約8分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

カール・ニールセンが1918年に作曲した交響詩「パンとシランクス」(Pan and Syrinx)。ギリシャ神話の牧神パンと水の精シランクスの恋物語を描いた管弦楽小品で、シランクスが葦に変えられパンが葦笛(シランクス)を作る神話が音楽的に描かれる。フルートの活躍が印象的な傑作。

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