フランツ・レハール
管弦楽曲
ワルツ「金と銀」
Gold und Silver
フランツ・レハール
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Op.79
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ハ長調
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約8分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
フランツ・レハールが1902年に作曲したワルツ「金と銀」(Gold und Silber Op.79)。ホーエンローエ公妃の仮装舞踏会(金と銀の夜会)のために作曲したワルツで、ウィーンのワルツの伝統を受け継ぎながらレハール独自の甘美な旋律が展開する。オペレッタ「メリー・ウィドウ」の前年に作曲された傑作で、ウィーンの舞踏会音楽として世界的に知られる。
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