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伊福部昭

管弦楽曲

土俗的三連画

伊福部昭 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 第1画
  2. 2 第2画
  3. 3 第3画

解説

伊福部昭が1937年に作曲した「土俗的三連画」(Triptyque de Primitif)。日本の土着的・原始的な祭祀や呪術をテーマにした3曲からなる管弦楽曲で、伊福部昭の独自の音楽語法と日本の根源的な文化への関心が感じられる傑作。異教的・呪術的な力強さが旋律に溢れた作品。

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