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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

管弦楽曲

十字架上のキリストの最後の7つの言葉

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | 約50分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 第1の言葉
  3. 3 第2の言葉
  4. 4 第3の言葉
  5. 5 第4の言葉
  6. 6 第5の言葉
  7. 7 第6の言葉
  8. 8 第7の言葉
  9. 9 地震

解説

ヨーゼフ・ハイドンが1787年にスペインのカディスの教会の依頼で作曲した「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」(The Seven Last Words of Christ)管弦楽版。キリストが十字架上で語った最後の7つの言葉それぞれに対して書かれた7つのソナタと序奏・最終楽章からなる深く敬虔な作品。ハイドンが最も愛着を持った傑作のひとつ。

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