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ジャン・シベリウス

管弦楽曲

悲しきワルツ

ジャン・シベリウス | Op.44 | ハ短調 | 約6分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ジャン・シベリウスが1904年に作曲した「悲しきワルツ」(Valse triste Op.44)。シベリウスの義兄アーヴィット・ヤルネフェルトの劇「クオレマ(死)」のための付随音楽から独立した管弦楽小品で、死に近づく女性が幻の中で踊るワルツを描いている。弦楽器の哀切な旋律が印象的なシベリウスの最も知られた管弦楽小品のひとつ。

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