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クロード・ドビュッシー

管弦楽曲

小組曲

Petite suite

クロード・ドビュッシー | 約16分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 小舟にて
  2. 2 行列
  3. 3 メヌエット
  4. 4 バレエ

解説

クロード・ドビュッシーが1889年に作曲しアンリ・ビュッセルが1907年に管弦楽編曲した「小組曲」(Petite Suite)。ピアノ連弾のために書かれた4曲の小品を管弦楽版に編んだ作品で「小舟にて」「行列」「メヌエット」「バレエ」の4曲からなる。ドビュッシーの印象主義的なスタイルが確立される前の作品だが、すでに独自の美しい音色感が感じられる傑作。

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