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モーリス・ラヴェル

管弦楽曲

亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽版)

モーリス・ラヴェル | ト長調 | 約6分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

モーリス・ラヴェルが1899年に作曲し1910年に管弦楽編曲した「亡き王女のためのパヴァーヌ」(Pavane pour une infante défunte)。「亡くなった幼い王女のためのパヴァーヌ(宮廷舞曲)」というタイトルの短い管弦楽小品で、ラヴェルが謁見したスペイン王室の絵画の中の王女をイメージして書いたとされる。ホルンが主旋律を奏でる優雅で哀愁漂う傑作で、ラヴェルの最も知られた作品のひとつ。

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