リヒャルト・ワーグナー
管弦楽曲
楽劇『トリスタンとイゾルデ』より「前奏曲と愛の死」
リヒャルト・ワーグナー
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イ短調
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約18分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 前奏曲
- 2 愛の死
解説
リヒャルト・ワーグナーが1865年に作曲した楽劇「トリスタンとイゾルデ」(Tristan und Isolde)より「前奏曲と愛の死」。「トリスタン和音」として音楽史に革命を起こした和声から始まる前奏曲と、イゾルデが愛するトリスタンの遺体の上で息絶える「愛の死(リーベストート)」を続けて演奏する管弦楽曲。西洋音楽史上最も重要な作品のひとつで、20世紀の調性崩壊の出発点。
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