クラウディオ・モンテヴェルディ
声楽曲
聖母マリアの夕べの祷
Vespers of the Blessed Virgin
クラウディオ・モンテヴェルディ
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SV 206
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約90分
楽章構成
- 1 Deus in adiutorium(神よ、我を助けに来たまえ)
- 2 Dixit Dominus(主は言われた - 詩篇109)
- 3 Nigra sum(我は黒し - モテット)
- 4 Laudate pueri(主を讃えよ、僕らよ - 詩篇112)
- 5 Pulchra es(あなたは美しい - モテット)
- 6 Laetatus sum(我は喜んだ - 詩篇121)
- 7 Duo Seraphim(二人のセラフィム - モテット)
- 8 Nisi Dominus(主なくしては - 詩篇126)
- 9 Audi coelum(天よ、聞け - モテット)
- 10 Lauda Jerusalem(エルサレムよ、主を讃えよ - 詩篇147)
- 11 Sonata sopra Sancta Maria(聖マリア上のソナタ)
- 12 Ave maris stella(めでたし海の星 - 讃歌)
- 13 Magnificat a 7 voci(マニフィカト 7声)
解説
1610年に出版されたソリスト、合唱、管弦楽のための大規模な教会音楽作品。グレゴリオ聖歌と新様式(モノディ)を組み合わせてルネサンスとバロックの移行期を体現した傑作。現代でも宗教音楽の最高傑作のひとつとして演奏会・宗教的典礼の場で頻繁に演奏される。
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