アルカンジェロ・コレッリ
室内楽曲
ヴァイオリンソナタ ニ短調「ラ・フォリア」
Violin Sonata in D minor "La Folia"
アルカンジェロ・コレッリ
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Op. 5, No. 12
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ニ短調
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約12分
楽章構成
- 1 ソナタ第1番 ニ長調
- 2 ソナタ第2番 変ロ長調
- 3 ソナタ第3番 ハ長調
- 4 ソナタ第4番 ヘ長調
- 5 ソナタ第5番 ト短調
- 6 ソナタ第6番 イ長調
- 7 ソナタ第7番 ニ短調
- 8 ソナタ第8番 ト短調
- 9 ソナタ第9番 イ長調
- 10 ソナタ第10番 ヘ長調
- 11 ソナタ第11番 ホ長調
- 12 ソナタ第12番 ニ短調「ラ・フォリア」
解説
ヴァイオリンソナタ集Op.5の最終曲で、古いダンス「ラ・フォリア」の主題に基づく変奏曲。華麗な変奏技法とヴァイオリンの技巧的な扱いで知られ、18世紀を通じて広く演奏された。現代でも単独でよく演奏されるコレッリの代表作であり、バロック変奏曲の名作。
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