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アルカンジェロ・コレッリ

室内楽曲

トリオソナタ集(教会ソナタ)

Trio Sonatas (Sonate da chiesa)

アルカンジェロ・コレッリ | Op. 1

楽章構成

  1. 1 合奏協奏曲第1番 ニ長調
  2. 2 合奏協奏曲第2番 ヘ長調
  3. 3 合奏協奏曲第3番 ハ短調
  4. 4 合奏協奏曲第4番 ニ長調
  5. 5 合奏協奏曲第5番 変ロ長調
  6. 6 合奏協奏曲第6番 ヘ長調
  7. 7 合奏協奏曲第7番 ニ長調
  8. 8 合奏協奏曲第8番 ト短調「クリスマス協奏曲」
  9. 9 合奏協奏曲第9番 ヘ長調
  10. 10 合奏協奏曲第10番 ハ長調
  11. 11 合奏協奏曲第11番 変ロ長調
  12. 12 合奏協奏曲第12番 ヘ長調

解説

1681年に出版されたコレッリの最初の出版作品で、12曲のトリオソナタ(教会ソナタ)を収録。2本のヴァイオリンと通奏低音のための作品で、緩急緩急の4楽章構成を確立しバロック室内楽の様式形成に決定的な役割を果たした。後のヴィヴァルディやヘンデルにも大きな影響を与えた。

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