トマゾ・アルビノーニ
協奏曲
コンチェルト・ア・チンクエ 第1番 変ロ長調
Concerto a cinque No. 1 in B-flat major, Op. 7
トマゾ・アルビノーニ
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Op.7-1
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変ロ長調
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約12分
楽章構成
- 1 アレグロ
- 2 アダージョ
- 3 アレグロ
解説
1715年頃出版された5声部協奏曲集「Op.7」の第1曲で、オーボエと弦楽のための優美な協奏曲。アルビノーニはこの作品集でヴィヴァルディと並ぶ革新的なコンチェルト様式を確立し、18世紀前半のヨーロッパ音楽に大きな影響を与えた。コンチェルト・グロッソの伝統とソロ協奏曲の新様式が巧みに融合した代表作。
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