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セザール・フランク

交響曲

交響曲 ニ短調

Symphony in D minor

セザール・フランク | ニ短調 | 約42分

楽章構成

  1. 1 第1楽章 Lento - Allegro non troppo
  2. 2 第2楽章 Allegretto
  3. 3 第3楽章 Allegro non troppo

解説

1886年から1888年にかけて作曲され、1889年にパリで初演されたフランクの唯一の交響曲。3楽章構成で循環形式を用いた有機的な統一が特徴で、コールアングレが活躍する第2楽章の詩情は特に名高い。初演時こそ不評だったが後に19世紀フランス交響音楽の金字塔として広く認められた。

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