セザール・フランク
室内楽曲
弦楽四重奏曲 ニ長調
String Quartet in D major
セザール・フランク
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ニ長調
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約45分
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
1890年に作曲されたフランク晩年の傑作で、作曲家の死の前年に書かれ同年初演された。循環形式を用いて全4楽章を有機的に統一した構造を持ち、フランク独自の半音階的和声語法が全篇に展開される。長大な規模と深い内容から、ブラームスの弦楽四重奏曲と並ぶ後期ロマン派室内楽の重要作として評価されている。
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