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セザール・フランク

管弦楽曲

交響詩「プシシェ」

Psyché

セザール・フランク | 約40分

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

1888年に合唱と管弦楽のために作曲された交響詩で、ギリシア神話のキューピッドとプシシェの物語を題材とする。夢幻的で精妙な管弦楽法が際立つ作品で、印象主義の先駆けとも評される幻想的な音響が特徴。演奏会では「プシシェとエロス」の部分がオーケストラのみで取り上げられることが多い。

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