エドゥアール・ラロ
協奏曲
スペイン交響曲
Symphonie espagnole for Violin and Orchestra
エドゥアール・ラロ
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Op. 21
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ニ短調
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約35分
楽章構成
- 1 第1楽章 Allegro non troppo
- 2 第2楽章 Scherzando: Allegro molto
- 3 第3楽章 Intermezzo: Allegretto non troppo
- 4 第4楽章 Andante
- 5 第5楽章 Rondo: Allegro
解説
1875年にヴァイオリニストのパブロ・デ・サラサーテによって初演されたヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲。交響曲と銘打っているが実質的には協奏曲で、スペイン的なリズムと旋律が随所に登場する色彩豊かな作品。ラロの代表作として今日でも世界中のヴァイオリニストがレパートリーに加える人気曲である。
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