エドゥアール・ラロ
協奏曲
チェロ協奏曲 ニ短調
Cello Concerto in D minor
エドゥアール・ラロ
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ニ短調
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約28分
楽章構成
- 1 第1楽章 Prélude: Lento - Allegro maestoso
- 2 第2楽章 Intermezzo: Andantino con moto
- 3 第3楽章 Introduction et Rondo: Allegro vivace
解説
1877年に作曲・初演されたラロのもう一つの重要な協奏曲作品。メランコリックな第1楽章と活気ある終楽章のコントラストが魅力で、チェロの技巧的な表現が引き出された名品。今日もチェロのレパートリーの定番として広く演奏されており、スペイン交響曲と並ぶラロの代表作として評価が高い。
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