ジョルジェ・エネスコ
室内楽曲
八重奏曲 ハ長調
Octet in C major for Strings
ジョルジェ・エネスコ
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Op. 7
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ハ長調
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約30分
楽章構成
- 1 Prélude à l'unisson
- 2 Menuet lent
- 3 Intermède
- 4 Finale
解説
1900年に作曲された弦楽八重奏曲(ヴァイオリン4、ヴィオラ2、チェロ2)で、エネスコが19歳の時に書いた作品。若さに似合わない完成度の高さを誇り、ブラームスとフランクの様式を融合させながら独自の語法が芽生えている。シューベルトの弦楽五重奏と並び称されることもある充実した大作。
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