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カロル・シマノフスキ

協奏曲

交響曲第4番「協奏交響曲」

Symphony No.4 "Symphonie concertante"

カロル・シマノフスキ | Op.60 | 約30分

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

ピアノ独奏と管弦楽のための作品で、実質的にはピアノ協奏曲に近い形式を持つ。1932年にポズナンで作曲家自身のピアノ独奏によって初演され、ポーランドの民俗音楽の要素を積極的に取り入れている。晩年のシマノフスキが到達した民族的・新古典主義的様式の集大成ともいうべき傑作。

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