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カロル・シマノフスキ

協奏曲

ヴァイオリン協奏曲第1番

Violin Concerto No.1

カロル・シマノフスキ | Op.35 | 約25分

楽章構成

  1. 1 Allegro moderato
  2. 2 Andante molto sostenuto
  3. 3 Allegro non troppo

解説

1916年に完成し、1922年にワルシャワでパヴェル・コハンスキの独奏によって初演された。東洋的・印象主義的な色彩に富み、幻想的な雰囲気が全編を支配する。技巧的難易度が高く、20世紀ヴァイオリン協奏曲のレパートリーの中でも独自の位置を占める傑作。

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