三善晃
協奏曲
ピアノと管弦楽のための協奏交響曲
Symphonie concertante pour piano et orchestre
三善晃
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約30分
楽章構成
- 1 第1楽章
- 2 第2楽章
- 3 第3楽章
- 4 第4楽章
解説
1954年に作曲されたピアノと管弦楽のための協奏曲で、第3回尾高賞および文化庁芸術祭奨励賞を受賞した三善晃の初期代表作。パリ留学時に培ったフランス近代音楽の語法と日本的感性が融合した作品で、三善の名声を高めるきっかけとなった。今日でも日本の協奏曲の重要なレパートリーとして演奏され続けている。
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