ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
管弦楽曲
付随音楽『雪娘』
Snegurochka (The Snow Maiden)
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
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Op.12
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約45分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 序奏
- 2 春の精霊の踊り
- 3 鳥の踊り
- 4 道化師の踊り
- 5 行列と婚礼の踊り
- 6 ファランドール
- 7 終曲
解説
チャイコフスキーがオストロフスキーの戯曲「雪娘」のために書いた付随音楽。春の妖精と雪娘の物語を描く19曲からなる組曲で、ロシアの民謡を素材にした親しみやすい旋律と自然の情景描写が特徴的。後のバレエ音楽への発展を予告するチャイコフスキーの重要な中期作品。
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