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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

管弦楽曲

組曲第1番

Orchestral Suite No. 1

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー | Op.43 | 約38分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Introduction et fugue
  2. 2 Divertimento
  3. 3 Intermezzo
  4. 4 Miniature Marche
  5. 5 Scherzo
  6. 6 Gavotte
  7. 7 Theme and Variations

解説

チャイコフスキーが管弦楽組曲として書いた第1番で7曲からなる傑作。前奏曲とフーガ・間奏曲・行進曲風の小品・コーダなど多彩な小品が連なる構成で、チャイコフスキーの精緻な管弦楽法と旋律の才能が随所に輝く。第3番と並んで演奏機会の多いチャイコフスキー管弦楽組曲の代表作。

この曲が聴けるコンサート

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