ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
管弦楽曲
レオノーレ・プロハスカ
Leonore Prohaska
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
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WoO 96
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約15分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 行進曲
- 2 ロマンス
- 3 メロドラマ
- 4 葬送行進曲と合唱
解説
ベートーヴェンがドラマ「レオノーレ・プロハスカ」のために書いた付随音楽。行進曲・ロマンス・メロドラマ・葬送行進曲など複数の曲からなるが、完全には完成しなかった断片的な作品。ベートーヴェンの晩年に向かう時期の劇音楽として研究上重要な位置を占める。
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