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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

管弦楽曲

組曲第3番

Orchestral Suite No. 3

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー | Op.55 | ト長調 | 約45分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Élégie
  2. 2 Valse mélancolique
  3. 3 Scherzo
  4. 4 Thème et variations

解説

チャイコフスキーが書いた管弦楽組曲第3番でト長調の充実した傑作。4つの小品からなり主題と変奏として書かれた終曲が特に有名で、その豊かな変奏の技法はチャイコフスキーの音楽的才能の高みを示す。第3組曲としての演奏機会も多いが終曲だけ単独で演奏されることもある。

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