ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
室内楽曲
弦楽四重奏曲第1番
String Quartet No.1
ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
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Op. 49
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C Major
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約15分
解説
ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第1番は、1938年に作曲されました。彼の弦楽四重奏曲シリーズの最初の作品であり、「ハイドン風」と彼自身が語ったように、簡潔で明快な古典的様式が特徴です。陽気で抒情的なメロディに満ち、その後の深遠な四重奏曲群とは趣を異にする、親しみやすい作品です。
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