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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

室内楽曲

弦楽四重奏曲第4番

String Quartet No. 4

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン | Op. 18 No. 4 | C minor | 約23分

解説

ベートーヴェンの初期弦楽四重奏曲集Op.18の第4番。全6曲の中で唯一、暗く情熱的なハ短調で書かれており、その劇的な表現は若きベートーヴェンの個性を強く示しています。ハイドンやモーツァルトの影響を受けつつも、既に後の「英雄的」な作風を予感させる力強さがあります。特に終楽章のフガートは圧巻です。

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