ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲
交響曲第5番「運命」
Symphony No.5
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
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Op.67
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ハ短調
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約33分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
×2
ピッコロ
×1
(第4楽章のみ)
オーボエ
×2
クラリネット
×2
ファゴット
×2
コントラファゴット
×1
(第4楽章のみ)
金管楽器
ホルン
×2
トランペット
×2
トロンボーン
×2
(第4楽章のみ)
バストロンボーン
×1
(第4楽章のみ)
打楽器
ティンパニー
×1
楽章構成
- 1 Allegro con brio
- 2 Andante con moto
- 3 Allegro (Scherzo)
- 4 Allegro
解説
「運命は扉を叩く」という有名な動機(ダ・ダ・ダ・ダーン)で始まる4楽章の交響曲。1808年初演。全曲を貫く「暗から明へ」の劇的な構成は以後の交響曲の手本となった。第4楽章ではピッコロ・コントラファゴット・トロンボーンが初めて交響曲に加えられた。
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