ロベルト・シューマン
声楽曲
ロマンスとバラード第4集
Romanzen & Balladen Vol. IV
ロベルト・シューマン
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Op. 146
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約17分
解説
ロベルト・シューマンが1849年に作曲した無伴奏合唱曲集『ロマンスとバラード 第4集』Op. 146は、男女混声合唱のための5つの楽曲からなり、第3集と並ぶ重要な合唱作品です。ドイツの詩人たちの詩に基づき、叙情的なロマンスと物語性の強いバラードが収められています。豊かな和声と表現力に富んだ旋律が特徴で、合唱団の高度な技巧が要求されます。詩と音楽が一体となった、深遠な美しさを湛える作品です。
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