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ロベルト・シューマン

管弦楽曲

序曲、スケルツォとフィナーレ

Overture, Scherzo and Finale

ロベルト・シューマン | Op.52 | ホ長調 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Ouvertüre
  2. 2 Scherzo
  3. 3 Finale

解説

シューマンが管弦楽のために書いた3楽章構成の序曲・スケルツォとフィナーレ。独自の形式で書かれた演奏会用作品で、序曲の堂々とした主題・スケルツォの軽快なリズム・フィナーレの活発な展開が連続する。シューマンの管弦楽書法の個性が感じられる充実した傑作。

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