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diversEnsemble

diversEnsemble Concert #3

2022年8月6日(土)  14:00 開演

門真市民文化会館(ルミエールホール)

演奏プログラム

コンサートについて

指揮:松永 健司郎 
ゲストコンサートマスター:久津那 綾香 ソリスト Cello:吉田 円香 Oboe:上品 綾香 ライブ(生演奏)でしか味わえない、感動がある。 今をときめくアーティストが奏でる、五感で感じられるような音楽と眩しいまでの輝き。 その楽しさを、悦びを、感動を、是非会場で。 diversEnsembleは「diverse(多様な)」+「ensemble(アンサンブル)」の造語であり、主に関西で活動する様々な立場の演奏家が集まり2017年に結成。「プロ・アマチュアを問わず対等に」というコンセプトを掲げ、同じ“アーティスト”として音楽的に対等な関係で刺激を与え合い、高め合う事を意図しています。 また、関西に所縁のある若き演奏家をソリストとして迎え、ソリスト自身が決めた協奏曲をメインプログラムに取り上げる革新的手法を採用。普通では出来ない・選曲にすら上がらない曲に巡り合えるチャンスと、ソリストと私たちが同じ“アーティスト”として共に演奏する事を両立しています。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による順延で、実に3年半ぶりとなる開催となった今回、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団でも活躍する2人のアーティストをソリストに迎え、diversEnsemble のアイデンティティともいえる複数の協奏曲を取り上げます。 チェロ奏者・𠮷田 円香さんが選んだのは、ハイドンの第2番。 一方、オーボエ奏者・上品 綾香さんはモーツァルトの協奏曲をセレクト。 いずれも各々の楽器において避けては通れない曲でもある一方、意外な事に実演機会はあまり多くありません。どちらも楽器の持つ可能性と演奏者としての表現の限界に挑むと共に、生涯をかけて向き合う珠玉の作品となっています。 そんな2曲に合わせるのは、伝統と先鋭が交錯するストラヴィンスキー、そしてモーツァルトからの流れを汲んだチャイコフスキーと、こちらも“協奏的な”2曲。演目順にもこだわった、非常に“らしい”選曲になりました! 従来より一部で行われていた芸術鑑賞のオンライン化・ライブ配信という流れは、COVID-19による影響とDX(デジタル変革)の浸透によって芸術の新たな体験手段として一気に広がり、伝統的なクラシックの世界でも普及しつつあります。 そのような流れの中にあって、デジタル技術は活用しつつも、diversEnsemble あくまで生演奏にこだわり続けています。 ライブ(生演奏)でしか味わえない、感動がある。ーーこれは結成当時から変わらない信念であり、むしろより強くそう信じて疑いません。 ソリストを始め、現代を生きるアーティスト達が一同に会し、五感で感じられるような音楽と眩しいまでの輝きをお届けします。 是非、お越しください。

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