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演奏プログラム
コンサートについて
関西二期会のオペラ公演に度々客演し、名望を集めてきたイタリア人指揮者グイード・マリア・グイーダが大阪響の定期演奏会に初登場。ブラームス没後125年記念・第2弾公演の指揮台に立ちます。大阪響コーラスを起用したブラームスの2つの合唱作という選曲の妙は、正にグイーダならではのもの。「アルト・ラプソディ」のソロには、欧米の名立たる歌劇場で名声を得たアルト歌手の片桐仁美を迎えます。また、若きブラームスの楽才を絶賛したシューマンの交響曲第2番では、グイーダの明朗なイタリア気質が存分に発揮されることでしょう。