演奏プログラム
コンサートについて
豊島区管弦楽団は2025年創立50年を迎え、2026年新たな一歩を踏み出しました。
立春を目前に控えた1月31日、春の到来を待ちわびつつ、「冬から春へ」をテーマに演奏会を開催いたします。
演奏会は、冬のイメージの曲から始まります。先ずは、2000万人を動員し興行収入255億円という大ヒットアニメ映画「アナと雪の女王の」のサントラより『氷の心~雪だるま作ろう~憧れの夏~レット・イット・ゴー~生まれてはじめて』をメドレーで。2曲目はグラズノフのバレエ音楽『四季』より『冬』。『霜』、『氷』、『霰』、『雪』といった冬の情景が描かれています。続いてフォーレの組曲「ペレアスとメリザンド」。静かな音楽が心を打ちます。前半最後の曲は、シベリウス作曲の交響詩『春の歌』。フィンランドの大自然の中で春の息吹を感じるような壮大な作品です。
そして、メインプログラムとして、チャイコフスキーのバレエ音楽『眠れる森の美女』抜粋を演奏いたします。オーロラ姫の長い眠りから目覚めは、春の到来のようです。今回は、ナレーションをソプラノ歌手の和田美菜子さんにお願いし、物語を聞きながら演奏をお楽しみいただきます。
一足先に春を感じに、是非2026年1月31日文京シビックホールにお越しください。