演奏プログラム
コンサートについて
当団のブルックナーチクルスも終盤に差し掛かってまいりました。今回はいよいよ交響曲第7番を取り上げます。ブルックナーの生涯初のヒット作だけあって、メロディアスなテーマと美しいアダージョ、神への敬虔な祈りが連なるドラマティックな展開はとても分かりやすく、ブルオタのお客様はもちろんのこと、ブルオタではないお客様にもおすすめです!強力な助っ人4本のワグナーチューバが登場しますのでこちらもご注目ください!
カップリングは、ハイドン交響曲第101番「時計」です。2楽章のノンビリした古時計的なチクタク感が「時計」と言われるゆえんですが、なかなかどうして1楽章と4楽章は軽快でめまぐるしくストップウォッチが回っているようです…。ブルックナーとは真逆の世界観でお楽しみください。
皆様のご来場をお待ちしております。