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演奏プログラム
コンサートについて
コロナ禍で来日不可となったミンコフスキに代わって、2021年9月の定期に緊急出演し、成功を収めたレイランドが再登場。と言っても実はもともと都響デビューを予定していたのはこの演奏会で、シューマンとモーツァルトの組み合わせもこちらが先に決まっていました。思いがけないめぐり合わせとなりましたが、聴衆を沸かせたレイランドのシューマンがまた聴ける素晴らしい機会です。さらに、ウィーンが生んだ名ピアニスト、ティル・フェルナーがモーツァルトのニ短調協奏曲を弾くのも大きな魅力です。