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エドワード・エルガー

管弦楽曲

序曲『コケイン』

Cockaigne (In London Town)

エドワード・エルガー | Op.40 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

エルガーがロンドンの下町コクニーの賑わいを描いた演奏会用序曲「コケイン(ロンドンの下町にて)」。ロンドンの街角・市場・バンド演奏・酒場など様々な情景が生き生きとした管弦楽で描かれる。「エニグマ変奏曲」直後の作品でエルガーの管弦楽法の充実が感じられる明朗な傑作。

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