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エドワード・エルガー

管弦楽曲

序曲『南国にて』

In the South (Alassio)

エドワード・エルガー | Op.50 | 約20分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

エルガーが地中海旅行中の印象をもとに書いた演奏会用序曲「南国にて(アランタ)」。地中海の輝く太陽と古代ローマへの夢想が豊かな管弦楽で描かれ、ヴィオラが歌う叙情的な中間部が特に印象的。エルガーの管弦楽法の充実を示す後期の充実した傑作。

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