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エドワード・エルガー

協奏曲

ヴァイオリン協奏曲

Violin Concerto

エドワード・エルガー | Op.61 | ロ短調 | 約50分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante
  3. 3 Allegro molto

解説

エルガーが書いた唯一のヴァイオリン協奏曲で約50分の大作。ロ短調の深い叙情と英国的な気品が融合し、第3楽章のカデンツァはオーケストラが伴奏するという独自の形式を採る。ヴァイオリン協奏曲の中でも最も偉大な一つ。

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