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エドワード・エルガー

管弦楽曲

カリヨン (鐘)

Carillon

エドワード・エルガー | Op.75 | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

エルガーが第一次世界大戦中にベルギーへの連帯を示して書いた「カリヨン(鐘)」。弁士の朗読と管弦楽からなる作品で、ベルギーの教会の鐘(カリヨン)をモティーフとした旋律が反復しながら戦時の悲劇と希望を描く。エルガーの戦争への悲しみが伝わる感動的な作品。

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