エドワード・エルガー
管弦楽曲
交響的前奏曲『ポローニア』
Polonia
エドワード・エルガー
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Op.76
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約15分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
エルガーが第一次世界大戦中のポーランドへの敬意を示して書いた交響的前奏曲「ポローニア」。ポーランドの民謡「ポーランドは滅びず」やショパンの旋律が引用された感動的な作品で、敵国ドイツの占領下に置かれたポーランドへのエルガーの深い同情心と連帯感が音楽に刻まれている。
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