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フランツ・シューベルト

交響曲

交響曲第1番

Symphony No. 1

フランツ・シューベルト | D.82 | ニ長調 | 約27分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Adagio – Allegro vivace
  2. 2 Andante
  3. 3 Menuetto: Allegretto
  4. 4 Allegro vivace

解説

シューベルト16歳で書いた最初の交響曲。ハイドンやモーツァルトの影響が強く、コンパクトにまとめられた4楽章構成の古典的な様式で書かれている。若き天才の可能性を示す初期の記念碑的作品。

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