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フランツ・シューベルト

交響曲

交響曲第6番

Symphony No. 6

フランツ・シューベルト | D.589 | ハ長調 | 約35分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Adagio – Allegro
  2. 2 Andante
  3. 3 Scherzo: Presto
  4. 4 Allegro moderato

解説

シューベルトの交響曲第6番はハ長調の明朗で生き生きとした傑作。ロッシーニの影響が感じられる軽快な音楽でシューベルト初期交響曲群の締めくくりとなる作品。第4楽章の躍動するリズムと快活な旋律がシューベルトの溢れる音楽的才能を示しており「小ハ長調」とも称される親しみやすい傑作。

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